30代男性には収入保障保険・就業不能保険の2つをおすすめします!

保険の選び方
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30代にもなると、結婚して子供も生まれたよ!と言う方も多くなるのではないでしょうか?

そこで、30代の男性におすすめする保険について解説していきます。

「まだ結婚もしていないよ!」「結婚はしたけど子供はまだだよ!」と言う方は、20代男性におすすめする保険を参考にしてみてください!

年齢で判断するのは少し違う気もしますが、一般的には年齢で判断する方が解りやすいので、年齢別でおすすめ商品を紹介しますが、あくまでもご自身のライフステージと照らし合わせて見てくださいね!

働けなくなった時のことを考える!

まず30代男性におすすめするのは、「収入保障保険」「就業不能保険」の2種類の保険になります。

この2つの保険は、名前が似ていることで混同する方が多いのですが、実は全く持って別の保険となります。

それぞれを少し解説しておきます。

収入保障保険

収入保障保険は、被保険者(保険の対象となる人)が、死亡した場合に死亡保険金が年金形式または一括で支払われる定期型の死亡保険です。

就業不能保険

就業不能保険とは、もともと損害保険の分野で昔からある所得補償保険に近い商品であり、経営者の方や自営業者の方などが病気やケガにより仕事が出来なくなった時の所得を補償する目的として作られた保険に近い保険となります。

そのため、支払事由は収入保障保険の「死亡」とは異なり、就業不能保険では「病気やケガでの就業不能」と言う事になっています。

少し解りやすく言うと、収入保障保険は「死亡保険」、就業不能保険は「生存保険」と言う全く違う性質をもった保険と言う事です。

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おすすめの収入保障保険はこれ!

それでは、実際におすすめの収入保障保険を紹介していきましょう。

あらゆる雑誌で書いているのと同じ保険商品となりますが、私がおすすめするのはSOMPOひまわり生命「じぶんと家族のお守り」となります。

SOMPOひまわり生命の収入保障保険は、保険料が比較的安く設定されていることが魅力の一つと言えます。

また、タバコを吸わない人や健康に自信なる方にとっては、割引が適応される可能性があることから、保障内容・保険料を見ると他の保険商品よりも有利と言えるでしょう。

そして、このSOMPOひまわり生命の「じぶんと家族のお守り」は、就業不能状態を保障する特約がありますので、就業不能にも備える事が出来て、支払い要件・保障内容も比較的広いこともおすすめできる要因となっています。

また、タバコを吸う人や健康に少し自信がないという方には、オリックス生命「家族をささえる保険KEEP(キープ)」をおすすめしましょう。

オリックス生命の「家族をささえる保険KEEP(キープ)」は良くも悪くも、非喫煙者や健康体の方への割引が無い代わりに、通常の保険料が比較的安く設定されています。

そのことから、「タバコを吸っているよ!」と言う方は、ひまわり生命やその他の非喫煙者割引のある商品の通常価格と比較すれば、その保険料の安さに魅力を感じると思います。

ざっくりと比較をすると、非喫煙割引のある保険会社の商品の多くは月々の保険料が4000円~5000円ほどになりますが、オリックス生命の商品は3800円程度となります。

もし、タバコを吸っているという方や健康にあまり自信のないという方は、オリックス生命も検討してみるのもいいかもしれませんね!


おすすめの就業不能保険はこれ!

続いて就業不能保険のおすすめ商品を紹介していきましょう。

就業不能保険に関しては、アクサダイレクト生命「アクサダイレクトの働けないときの安心」と、日本生命「もしものときの・・・生活費」の2つです。

この2つの商品に共通するのは、精神疾患にも対応しているというところです。

働けなくなるリスクには、病気やケガと言う考え方が一般的ですが、近年では精神疾患での就業不能と言うのも多くなってきている中で、精神疾患を保障してくれるというのは大きなポイントとなるでしょう。

また、保険料だけでいうとアクサダイレクト生命の商品の方が安いのですが、日本生命の商品は仕事に復帰してからも保障を継続してくれるというのが大きな差となります。

しかし、保険料の差は月々1000円ほど日本生命の方が高くなりますので、安さ重視と言う方はアクサダイレクト生命の「アクサダイレクトの働けないときの安心」を選ぶ方が良いと言えるでしょう。

どちらの保険を優先するのが良い?

さて、収入保障保険と就業不能保険のおすすめ商品をそれぞれ紹介しましたが、どちらの保険を優先すればいいのか?と言うのが気になるところでしょう。

もしも亡くなってしまった時も不安だし、病気やケガで働けなくなることも心配だというのはだれしも思うところでしょう。

金銭的に余裕があるのであれば、両方の保険に加入するのも良いのですが、そんなゆとりは無い!と言う方が多いでしょう。

そんな場合には、先ほども紹介しましたSOMPOひまわり生命の「じぶんと家族のお守り」をおすすめします。

SOMPOひまわり生命だけをピックアップすると、「あなたはSOMPOひまわり生命の回し者か?」と言われそうですが、決してそうではなく、保険料を比較すると自然とこの保険に辿り着いてしまうのです。

まず、収入保障保険の最安値の保険商品は決してSOMPOひまわり生命ではなく、FWD富士生命やメディケア生命の方が保険料は安いです。

また、就業不能保険に関しても先ほど紹介した商品以外にも、ライフネット生命やアフラックなどは保険料が安いです。

しかし、両方の保障が欲しい場合にはそれぞれの安値の商品を組み合わせても5000円台後半から6000円台位はします。

しかし、SOMPOひまわり生命の「じぶんと家族のお守り」に就業不能保障特約をセットすれば、4000円台後半(4700円~5000円以内)で両方の保障を手に入れられるのです。

そして、この方法を使う他の商品でも保険料だけ見ると、FDW富士生命はSOMPOひまわり生命よりも安い保険料ですが、保障内容に関してはSOMPOひまわり生命に勝てません。

SOMPOひまわり生命の「じぶんと家族のお守り」は、保障内容と保険料との兼ね合いを見ても、コストパフォーマンスが優れているといえる商品なのです。

まとめ

今回は主に収入保障保険と就業不能保険に関して解説しましたが、30代男性の多くは結婚・出産を経験する年齢と言えるでしょう。

子供が生まれて、責任が増える世代と言えるので、生命保険に関しても真剣に考えるようになる年代とも言えます。

個人的な意見でもありますが、子供が生まれたタイミングで本当に必要な保険って何だろう?と考えたとき、第一に考えなければいけないのは配偶者と子供のための保険となるのです。

医療保険やがん保険から終身の死亡保険や学資保険など、多くの保険が必要ではないかと考えると、国内生保のパッケージ商品がよく見えることもあるでしょう。

その意見をすべて否定することはしませんが、パッケージ商品にはいま必要のない保障も組み込まれている場合がほとんどです。

子供も生まれて、これからお金もかかる時期に無駄な出費をしたいですか?

最後に言いますが、保険は人生のパートナーです。

保険に加入することは大事なことですが、保険料に悩まされることのないように賢く保険と付き合えるようにしましょう!

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