60代は最後の保険の見直しチャンス!老後資金の負担にならないように!

保険見直し
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60代になると、「定年退職をして悠悠自適な生活を送っているよ!」と言う方や、それを夢に見て「もうすぐ定年だ!」と言う方もいるでしょう。

そんな60代は大きなライフイベントと言える「定年退職」がある事で、最後の保険との向き合うタイミングが来ているのです。

60代ではどんなことに注意をしながら保険と向き合うべきなのか?を少し考えていきましょう!!

定年を迎えた後は保険料の負担を軽くする!

定年を迎えると大きく変わるのは、収入面です。

これまでバリバリ働き、それなりの収入を得ていた方でも、退職を機に収入がガクッと落ちると言う方が大半でしょう。

退職後の主な収入源は公的年金になります。

退職金や準備していたお金なども有ると思いますが、それらは貯蓄であり定期的に入ってくるものではありませんよね?

定期的に入ってくるお金が限られる中で、生活をしていくとなれば、ある程度の節約をしなければいけません。

しかし、生活水準を大幅に下げたくない!と言う方は、生命保険を見直して保険料の負担を軽くしましょう!!

必要な保障さえあれば、保険料を節約しても生活水準が下がる事も無ければ、まわりの友人・知人にも節約したという事は分かりにくいモノです!!

まずは、保険料の負担を下げることを実践して見ましょう!!

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定年後に必要となる保障は?

定年後に必要になる保障さえしっかりと理解しておけば、保険料の負担を軽く出来ますよね!!

余計な保障は無くして、必要な保障だけを残していくようにしましょう!!

まず、定年後に考えられるリスクから考えましょう!!

定年後のリスクはなに?

定年後の生活で考えられるリスクは何でしょうか?最近言われている長生きのリスクは勿論ですが、それを除くと下記の様なリスクは考えられませんか?

  • 死亡後の葬儀代やお墓代
  • 病気やケガのリスク

大きく分けてこの2つではないでしょうか?

また、人それぞれで置かれている状況も違うのでリスクは人それぞれですが、共通するリスクはこれらと言えるでしょう。

それでは、それぞれのリスクを少し説明しましょう。

死亡後の葬儀代やお墓代

自分が死亡した後に、残された家族がする事は何でしょう?

葬儀や埋葬や遺品の整理などの死後整理です。

誰にでも訪れる最期ですが、この最後の時にもお金はかかります!

葬儀やお墓を建てるだけでもお金はかかりますよね?

葬儀に関しては、宗派や地域の風習によっても異なりますが、だいたい100万円前後かかると言われています。

また、お墓を建てるなら100万円~150万円は見ておかないといけないでしょう。

この死後の整理に対して掛かる費用を貯蓄で賄えるのであれば、良いのですがそうではない場合や確実に葬儀代などに残したいと言う場合は、終身の死亡保険に加入しましょう。

また、後述で詳しく書きますが、死亡保険にもう加入しているよ!と言う方は、保障額や用途を確認して、保険を払い済み保険にするのも有効な手と言えるでしょう。

病気やケガのリスク

年を重ねるとどうしても、あちらこちらに異変が生じる事でしょう。

思わぬところでケガをしたり、病気に罹ったりと、健康を意識しているつもりでも「老い」には勝てないところも出てくるでしょう。

60代を迎えて初めて医療保険の大切さに気付くと言う方も少なくありません。

それまで医療保険に加入していなかった方で、今まで大きな病気もケガもなく入院も手術も無くこられた方はラッキーです!!

医療保険への加入を検討しましょう!!入院も手術も無く健康なら加入できる門が広く医療保険も選びたい放題です!!

60代で加入をするのであれば、保障期間・保険料払込期間共に「終身」の保険に加入しましょう。

保障が一生涯で保険料も一生涯払わないといけませんが、保険料は月々数千円で行けますし、60代になると保険料払込期間の設定はほぼ終身のみになります。

保険料が一生上がらない保険に加入すれば、管理もしやすくなるでしょう。

また、これまで医療保険に加入していたと言う方は、保障内容を少し見直してみましょう。

もし、これまで見直しもしていなければ、保障内容が現在の医療技術に合っていない可能性があります。

せっかく医療保険に入っているのだから、恩恵をしっかりと受けられるようにしておきましょう!

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60代の保険は払い済みにすれば良い!?

先ほども少し書きましたが、「死亡保険に加入しているよ!!」と言う方は、その用途を改めて考えてみてください!!

その死亡保険はなにのために加入していますか?

自分がもしも死んでしまった時に、配偶者や子供の生活を守るために数千万円の保険金が下りる保険に加入していたのであれば、その保障がこれからも居りますか?

子供が独立している場合には、自分が死んだ後に困るのは配偶者だけですよね?その配偶者も公的年金を貰い遺族年金も貰うことが出来れば、生活に困窮すると言う可能性は低くなるでしょう。

そうなれば、現在加入している数千万円の保障がある死亡保険の保険料は、少しもったいなくありませんか?

そしてその保障の期間が残りどれだけありますか?10年ですか?20年ですか?それとも死ぬまでですか?

もし死ぬまでの保障であるなら、その保険を払い済みにしてしまうのです。

払い済みとは、その保険の保険料を今後払わなくていいようにする方法です。

細かく解説すると、これまで支払った保険料と解約返戻金相当額を合わせた金額で保障される金額だけを残して保障期間は契約通りつづけるという事です。

少し解りやすく書くと

死亡したら1000万円の終身保険で保険料を終身払いで加入している保険を65歳で払い済みにする場合、それまで支払った保険料と解約返戻金相当額を足して保障される金額が、死亡したら500万円となり、保障は死ぬまで続くが保険料の支払いは無くなると言った事です。

保障額は下がりますが、この保険の目的が変わる事で合理的な保障に出来て保険料の負担も無くなるのです。
こういった事も考えていきましょう。

まとめ

60代になると、収入が大幅に減る事で生活面でも節約をすると言う方も多くいます。

乗っていた自動車を軽自動車に変えたり、晩御飯のおかずが1品減ったり、着ている服がファストファションになったりと、まわりの目も気になる事も出てくるかもしれませんよね?

入ってくるお金が決まっている以上、節約するのは当たり前となりますが、最も周りの目を気にしなくていい節約方法は生命保険の見直しなのです。

意外に、生命保険の事は後回しで違うところを削るという事をする方が多いですが、まず保険を見直して必要な保障だけをしっかりと把握して、無駄を省くようにしましょう!!

そして少し気を付けて欲しいのは、必要な保障までも削除するのではなく、必要な物にはお金をしっかりとかけて、無駄な物を削除するようにしましょう!!

これは生命保険だけではなく、生活面でも節約できるところは節約し、使うとことはしっかりと使うようにしましょ!!

そうすれば、孫にお小遣いを渡したりも出来るし、遊びに行く事だって出来ます!!

これまで頑張って働いてきたのだから、無駄な出費を省き楽しい生活を送るようにしましょう!

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