家計の見直しを難しく考えない!自分で出来る家計の見直し術とは?

保険見直し
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限られた収入の中で、生活していくって思いのほか大変な事ですよね?

消費税も増税された中で、家計のやりくりに苦労していると言う方も多いのではないでしょうか?

日常生活で「節約!節約!」と口癖になっていませんか?

日常生活で節約をするのも非常に大切な事ですが、固定費を一度見直してみませんか?

家計を見直すと言うと、少し大げさなイメージを持つかもしれませんが、専門家に相談する前に、自分の家計の固定費から流動費までを少し洗い出してみましょう!

そうすることで、専門家に相談をする際にも有益な時間になる事でしょう。

今回は、家計の見直しの基礎的なところを少し解説していきます!

家計の見直しは現状を理解する事から始めましょう!

家計の見直しをすると言っても、現状を把握しなければ何も出来ませんよね?

まず、家計の現状を把握するところから始めましょう!!

家計の収入がいくらあるのか

まず、「家計の収入がいくらあるのか?」が大切になりますよね?

入ってくるお金が無ければ、出ていくお金もないのですから!!

旦那さんや奥さんのどちらからが働きに出ている場合もあれば、共働きの場合もあるでしょう。

最近では共働き世帯も多くなっていますので、お財布事情も家計によって様々でしょう。

両方の収入を一緒の財布に入れる家庭も有れば、生活費をお互いに決めて家庭の財布にそれぞれ幾ずつ入れるのか決めているという所もあるでしょう。

どんな場合でも、家計に関わる費用に関してはオープンにしていくようにしましょう。

家計に関わらないお金については、お互いに秘密にしていてもOKです!!

家計の支出がいくらなのか

次に、家計の支出に関して考えましょう。

主な家計の支出は「固定費」「流動費」に分けることが出来ます。

固定費は、住宅ローンや自動車ローンなどの借金や携帯電話などの通信費から生命保険料など、毎月決まった支払額を固定費と言いましょう。

流動費は、食費や交際費から水光熱料金など、毎月固定されていない支払額の事を流動費と言いましょう。

日常生活で、「節約!節約!」と言って節約するのは、大体の場合は流動費となります。

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家計を見直すメインは固定費!?

家計の見直しのメインは「固定費」です!

流動費に関しては日ごろから節約する事で支払金額が異なりますが、固定費はその内容などを見直していかなければ支払額を抑えることが出来ませんよね?

そこで、家計の見直しをするという事はこの「固定費」を見直すという事なのです。

そして、この固定費の中でも特に見直しをするのが、携帯電話などの通信費と生命保険料なのです。

なぜ、この2つが主に見直しの対象となるかと言うと、保障やサービスの内容と支払っている金額のバランスがとれていない事が多いからなのです。

携帯電話や家のインターネットなどの通信費について、しっかりと考えた事がありますか?

生命保険の保障内容と保険料のバランスをしっかりと考えた事はありますか?

意外と、携帯電話も生命保険も「言われるままに契約している!」と言う方も多いのではないでしょうか?

携帯電話にしても、電話しかしないのに高額なインターネットのパケット代を払っていませんか?逆に電話をあまりしないのに「通話し放題」の様なプランに加入していませんか?

生命保険に関しては、300万円の死亡保障があれば良いのに1000万円の死亡保障に入っていませんか?一生涯の保障だと思っていたら10年更新の保険料が更新の度に高くなる保険に加入していませんか?

この2つに関しては、少し難しいと言うイメージが強い分野となっているため、多くの方があまり考えずに「おすすめされた物をそのまま買う」という事が多いため、見直し対象になる事が多いのです。



安さを追い求めると大損をする事も!?

当たり前のことですが、収入は限られていますよね?

日々の生活費や将来のお金に対して何も心配ないぐらい収入や資産があると言う方は殆ど居ないでしょう。

そんな方は、どこかの社長さんや実業家ぐらいでしょう!!

多くの方は、限られた収入の中でやりくりをする事になるでしょう。

そんな中で、無駄なお金なんて払っている余裕なんてない!と言いながら、携帯電話や生命保険に無駄なお金を払っているのです。

無駄なお金を払いたくないために、格安の通信会社に乗り換えたり、生命保険も安さを求めると言うのも良いかもしれませんが、しっかりと内容を把握しないと、逆に大損をする事もありますよ!

格安スマホと言われるのは、基本料金に関しては非常に安く使い方によっては、大手3キャリアの半額程度になる事もありますが、使い方によっては、大手3キャリアの方が安く使える場合もあるのです。

生命保険にしても、同じ300万円の死亡保障でも終身保障と定期保障では保険料は倍以上の違いが出てきます。

同じ保障額でも、保障される期間が異なる事で活用方法もニーズも異なります。

保険料だけを見て、月々の保険料が安いからと10年更新の定期の死亡保険に加入したとしましょう。

その方は、一生涯の保障が欲しくこの更新を続ければいいや!と考えたのであれば、生涯にわたって支払う保険料で大きな損をする事になります。

要は、目の前の支払うお金だけを見て判断してはいけないという事です。

使用目的や使用実態を把握すること、ニーズをしっかりと把握して長い目で見てトータルどれぐらいの支払いになるのか?を見る事が重要なのです。

まとめ

家計の見直しについての基本を書きましたが、どうでしたでしょうか?

結構、「そんなの基本中の基本だよ!」「そんな事は解っているよ!」と言う方も多いかもしれませんね!!

その様な方は、申し越し突っ込んだ内容の記事も書きますので、少しお待ちください!!

この記事で、「あ~そうか!!」と何かに気づくことが出来た方は、まず自分の状況を把握するところから始めましょ!!

お金は無限に有る訳ではないので、その大切なお金をどう使うのか?という所をしっかりと考えるようにしましょう。

そして、目に見える目先のお金だけを追いかけるのではなく、トータルで得なのか損なのか?を考え、またこれは自分に合っているのか?必要なのか?という所も考えて、必要な物にはお金をしっかりとかけて、不要なモノには出来るだけお金を掛けないようにしていきましょう!!

基本中の基本ですが、意外にこれが出来ていない方が多いのが現状なのです!!

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