【こんな保険】日本生命の出産サポート保険「ChouChou(シュシュ)」

日本生命
スポンサーリンク

 

日本生命の出産サポート保険「ChouChou(シュシュ)」と言う保険を知っていますか?

出産時の給付金だけではなく、不妊治療もサポートしてくれる保険であり、3大疾病も保障してくれる女性には心強い味方になってくれる保険商品です。

出産時の金銭的サポートや不妊治療をサポートしてくれる保険は意外と少ないので、珍しい保険商品とも言えます。

今回は、日本生命の出産サポート保険「ChouChou(シュシュ)」について、保険内容などを紹介していきます!!

日本生命「ChouChou(シュシュ)」の基本情報を紹介!

それでは、日本生命の出産サポート保険「ChouChou(シュシュ)」の基礎的なところを紹介していきます。

基本情報を紹介!

正式名称:ニッセイ出産サポート給付金付3大疾病保障保険

保険期間:10年・15年・20年

保険料払込期間:保険期間と同じ

契約可能年齢:16歳~40歳(保険期間により異なる)

保障内容を紹介!

主契約

  • 死亡保険金・三大疾病保険金
  • 出産給付金
  • 特定不妊治療給付金
  • 満期一時金

特約

  • リビング・ニーズ特約(自動付加)

保険料例を紹介!

契約例

  • 契約者25歳
  • 保険期間20年
  • 保険金300万円(3大疾病・死亡保険金)

月払い保険料:10,185円

ポイント解説!

この保険商品は、満期保険金付きの定期保険となっています。

保険期間は10年・15年・20年の3つから選択する形となり、契約者の年齢によっても選べる保険期間が異なりますので、契約時に確認する必要があるでしょう。

一般的に考えると、年齢が高くなるほど選べる保険期間は短くなると思います。

また、主契約を見て頂ければわかると思いますが、主な保障内容は死亡保障と三大疾病保障となります。

このことから、養老保険に非常に近い保険商品と言えるでしょう。

また、後ほど詳しく解説をしますが、この保険の大きな特徴と言えるのが、【出産給付金】【特定不妊治療給付金】【満期一時金】の3つであり、特に『出産』に関するサポートに力を入れた保険商品とも言えます。

こう言った内容の保険商品は少額短期保険などでは少し見かけますが、一般的な生命保険会社で販売しているのは意外と珍しいと言える商品です。

スポンサーリンク

日本生命「ChouChou(シュシュ)」の特徴と注意点

ここからは、この保険の特徴と注意点について解説をしていきます。

保険の内容などをより細かく解説をする一番重要な部分となりますので、しっかりと読んでくださいね。

日本生命「ChouChou(シュシュ)」の特徴

この保険の最大の特徴と言えるのは、【出産給付金】【特定不妊治療給付金】【満期一時金】の3つとなりますので、この3つの特徴を中心に解説をしていきます。

また、【死亡保障】と【三大疾病保障】に関しても主契約となっていますので、併せて解説をします。

出産給付金

出産した際に受け取れる給付金であり、支払回数は無制限となっています。

  • 1回目の出産時は10万円
  • 2回目の出産時は30万円
  • 3回目の出産時は50万円
  • 4回目の出産時は70万円
  • 5回目以降の出産時は1回につき100万円

※基準保険金額(死亡保険金・三大疾病保険金)が300万円の場合

特定不妊治療給付金

保険会社所定の特定不妊治療を受けた際に受け取れる給付金であり、支払回数は最大12回となっています。

  • 1回目から6回目までは1回につき5万円
  • 7回目から12回目までは1回につき10万円

※基準保険金額(死亡保険金・三大疾病保険金)が300万円の場合

満期一時金

満期時に生存していた場合に受け取ることが出来ます。

また、保険期間によって満期一時金は異なります。

  • 保険期間10年の場合は最大で100万円
  • 保険期間15年の場合は最大で150万円
  • 保険期間20年の場合は最大で200万円

ただし、この満期一時金は保険期間中に受け取った給付金を差し引いたりした金額となります。

少し詳しい満期一時金の計算式と具体例を少し書いておきます。

算出計算式

『満期一時金+(5,000円×給付金支払い回数)-給付金支払合計額』

となります。

少し具体的に書く方が分かりやすいと思いますので、具体例を紹介しておきましょう。

具体例:保険期間が20年、保険期間中に出産給付金を1回、特定不妊治療給付金を5回受け取っていた場合

『200万円+(5,000円×6)-40万円』となり、受け取る満期一時金は163万円となります。

※基準保険金額(死亡保険金・3大疾病保険金)が300万円の場合

死亡保険金と3大疾病保険金

被保険者の死亡時と、被保険者が3大疾病になった場合に支払われる保険金となっています。

死亡保険金に関しては、説明をする必要もないと思いますが、被保険者が死亡した際に死亡保険金が支払われます。

3大疾病保険金に関しては、がん(悪性新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中の3大疾病を罹患した場合に一時金として保険金が支払われます。

急性心筋梗塞・脳卒中の場合の保険金支払い条件は、「保険会社所定の状態が60日間継続」または「手術をした時」のどちらかとなっています。

また、上皮内新生物の場合には、【上皮内新生物診断保険金】として基準保険金額の10%の金額を一時金として受け取ることが出来ます。

これらが、この保険の特徴と言えますが、最大の特徴は【出産給付金】【特定不妊治療給付金】【満期一時金】の3つの給付金と言えるでしょう。

これらの給付金の内容をしっかりと理解して保険契約をするかどうか決めるようにしましょう。




保険の相談・家計の見直しなら【保険の相談ひろばLINK】

日本生命「ChouChou(シュシュ)」の注意点

それでは次に、日本生命の「ChouChou(シュシュ)」の注意点をいくつか紹介していきましょう。

ここで紹介する主な注意点としては、給付に関する注意点となりますので、しっかり確認しておいてください。

3大疾病保険金と上皮内新生物診断給付金に関する注意点

  • 3大疾病保険金と上皮内新生物診断保険金はそれぞれ1回限りの給付となる
  • 3大疾病保険金と死亡保険金はどちらか一方のみの支払いとなる
  • 上皮内新生物診断保険金を受け取っても、その他の給付金は受け取ることが出来る

保障開始までの待機期間について

  • がん保障は90日間の不担保期間がある
  • 出産給付金は1年間の不担保期間がある
  • 不妊治療給付金は2年間の不担保期間がある

給付金に関する注意点は主に3大疾病給付金に関しての内容となります。

3大疾病保険金と死亡保険金はどちらか一方しか受け取れないので、3大疾病給付金を受け取ると死亡保険金は無くなると言う事はしっかりと理解しておきましょう。

また、上皮内新生物診断保険金に関しては、この保険金を受け取っても3大疾病給付金または死亡保険金を受け取ることが出来ると言う事も併せて覚えておきましょう。

また、最も注意しなければいけないのは保障開始までの待機期間になります。

がん保障に関しては、一般的ながん保険と同じく90日間の待機期間がありますので、注意をしておいてください。

また、出産給付金や不妊治療給付金に関しても1年ないし2年の待機期間がありますので、加入後すぐに給付金を受け取れると言う事はないので、注意が必要と言えるでしょう。

この待機期間は、妊娠が分かってから加入することを防ぐためのものと考えられます。

日本生命「ChouChou(シュシュ)」を簡単に解説!?

さて、日本生命の「ChouChou(シュシュ)」と言う出産サポート保険について、保険の内容から注意点まで紹介しましたが、どんなイメージを持ちましたか?

私は個人的に凄く面白い保険だと思いますが、損得勘定を考えると決して得をする商品ではありません。

基本情報や特徴・注意点を紹介していきましたが、イマイチ商品の内容を掴めないと言う方も居ると思いますので、ここからは、この商品がどういった商品なのかを少しかみ砕いて解説をしてみましょう。




保険のコンシェルジュと言われる保険専門のFP(ファイナンシャルプランナー)が、
あなたのライフプランに合った保険をご提案

日本生命「ChouChou(シュシュ)」はこんな商品!

日本生命の「ChouChou(シュシュ)」は、損得勘定だけで言うと、確実に損をする商品であり貯蓄目的と言う商品でありません。
あくまでも、出産・不妊治療をサポートする保障がある、死亡や三大疾病に備える保険です。

保険料例を紹介しましたが、25歳で保険金300万円の内容で20年間この保険に加入した際の総払込保険料は、10,185円×12ヶ月×20年で2,444,400円となります。

出産給付金も不妊治療給付金も受け取らなかった場合、満期時に200万円の満期一時金をうけとれますので、実質444,400円は、20年間の死亡・三大疾病の保障分となります。

月々に換算すると、1,851円が保障部分となります。

また、出産給付金や不妊治療給付金を受け取った場合、その給付金額は満期一時金から差し引かれますので、感覚的に言うと200万円を積み立てているだけの保険と言うイメージになります。

要は、増えもしないし、自分が積み立てているお金から出産給付金や不妊治療給付金が支払われているだけの様な保険と言う事です。

ただし、出産給付金や不妊治療給付金を複数回受け取ることが出来て、満期一時金の額以上に給付金を受け取ることが出来れば、損得勘定だけで言うと得することが出来ます。

しかし、子供を5人以上生むか、不妊治療を長く続けた後に3人以上の子供を産めば、200万円以上の給付を受けられますが、現実的には厳しいと言えるでしょう。

損得勘定だけで書いてきましたが、実際には出産時に給付金が貰えて、不妊治療にも給付金が貰える、そして、もし使わなかったら満期一時金としてお金がもらえると考えれば、あながち悪い商品ではないでしょう。

日本生命「ChouChou(シュシュ)」はこんな人におすすめ!

先ほどのパートでは、損得勘定だけでこの保険について解説しましたが、個人的にはこの保険は非常に面白い内容ですので、おすすめ出来る商品だと思っています。

そこで、ここからは日本生命の「ChouChou(シュシュ)」は、どんな人におすすめ出来るのかを解説していきましょう。

おすすめ出来る人は、女性全般です!!

「えっ!?」と言われそうですが、出産時に給付金が出れば何かと助かりますよね?

それに、不妊治療をしたくても「金銭的に踏み切れない」と言う方も居ませんか?

この保険であれば、これらの不安を解決できるのです。

積み立てと言っても保険ですので、貯蓄とは異なります。

貯蓄であれば出産時や不妊治療開始時までに貯まった金額しか活用することが出来ませんが、これは保険ですので給付金を受け取るタイミングまでに積み立てた金額だけが給付されると言う訳ではありません。

少し分かりやすく書くと、貯蓄であれば出産時や不妊治療開始時に10万円しか貯まっていなければ、その金額だけしか活用は出来ませんが、この保険であれば待機期間(1年ないし2年)を過ぎてしまえば、保障内容通りの給付を受けられると言う事です。

そのため、不妊治療を6回行って子供一人を出産した場合には、トータルで40万円の給付を受けられます。

このことから、これから出産を考えている全般的におすすめ出来ると言えます。




保険相談で【全員に】ダロワイヨのマカロンを♪

まとめ

今回は日本生命の出産サポート保険と言われる「ChouChou(シュシュ)」について紹介しました。

出産や不妊治療をサポートしてくれる保険商品は、少額短期保険などでは稀に見かけますが、ここまでしっかりと出産や不妊治療をサポートしてくれる内容の保険商品は意外とありません。

この保険は、今後結婚を考えていると言う方はもちろんですが、結婚をしてお子さんをこれから授かろうと考えている方にも、おすすめの保険と言えます。

また、出産給付金・不妊治療給付金には待機期間がありますので、加入するのであればその待機期間の事も考えて加入するタイミングを選ぶようにしてくださいね。

スポンサーリンク
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

医療保険
【こんな保険】太陽生命の無選択型医療保険「やさしい保険」を紹介!

  今回は、太陽生命の無選択型医療保険である「やさしい保険」を紹介していきます。 この保険 …

介護保険・認知症保険
【こんな保険】太陽生命の「ひまわり認知症予防保険(既成緩和)」を紹介

  『長生きをしたいけれど認知症のリスクは心配だ』  『健康状態に不安があって認知症への備 …

太陽生命
【こんな保険】太陽生命のこども保険「わくわくポッケ」を徹底解説します!

  『子供の将来の学費をどう工面するか困っている』 『子供が病気で入院してしまったらどうし …