
オリックス生命が販売をしている医療保険「新CURE(キュア)」は、七大生活習慣病に手厚い医療保険です。
コストパフォーマンスも非常に良くて、個人的にもおすすめの医療保険と言えます。
この記事では、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」の強みや保障内容から活用方法の解説からライバル商品との比較をします。
医療保険を検討している方は、参考にしてみて下さい。
目次
医療保険「新CURE(キュア)」の強みは?
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」には、どの様な強みがあるのか気になる方も居るでしょう。
ここでは、「新CURE(キュア)」の強みを紹介していきます。
七大生活習慣病に手厚い
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」では、七大生活習慣病での入院に関して、1入院120日まで入院限度日数が延長されます。
他の医療保険などでは、特約を付加しなければ入院限度日数が延長されない事も多いですが、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」では、基本保障で1入院120日まで延長されるのです。
七大生活習慣病での入院となると長期入院になりやすいことから、1入院の入院限度日数が延長されるのは非常に心強いと言えるでしょう。
また、がん(悪性新生物や上皮内新生物)・心疾患・脳血管疾患の、三大疾病での入院は支払い日数が無制限となります。
基本保障がシンプルでわかりやすい
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」は、基本保障が非常にシンプルでわかりやすい内容になっています。
「新CURE(キュア)」の基本保障は、病気やケガでの入院・手術・先進医療の3つの保障しかありません。
そのため、基本保障の内容は非常にシンプルでわかりやすくなっています。
三大疾病やがんに特化した保障などは、特約でセットすることが出来るため、自分に必要な保障をカスタマイズすることも出来ます。
保障内容が非常にシンプルで、わかりやすい点も「新CURE(キュア)」の強みと言えるでしょう。
コストパフォーマンスが良い!?
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」は、どちらかというとオーソドックスな医療保険と言えます。
病気やケガでの入院・手術・先進医療と、医療保険の基本的な保障はしっかり用意されています。
基本保障だけなら、他社の同じ内容の商品と比べても保険料は比較的安い商品と言えます。
保険料の比較などは後述しますが、コストパフォーマンスの良い医療保険と言えます。
医療保険「新CURE(キュア)」の保障内容を紹介
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」は、オーソドックスな医療保険であり、コストパフォーマンスの良い医療保険です。
ここからは、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」の、保障内容や保険料に関して紹介をしていきます。
保障内容と保険料を確認して、コストパフォーマンスについても少し考えてみて下さい。
医療保険「新CURE(キュア)」の主契約
実は、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」の主契約は、以下の3つだけとなっています。
- 疾病入院給付金
- 災害入院給付金
- 手術給付金
疾病入院給付金
病気で入院した際の保障です。
1入院60日を限度に入院給付金が日額で支払われます。
また、七大生活習慣病の場合は1入院が120日に延長され、三大疾病の場合は支払い日数無制限となります。
また、保険期間を通した通算支払い日数は1,000日となっています。
医療保険のオーソドックスな内容と言えるでしょう。
また、日帰りの入院から保障を受けられます。
災害入院給付金
不慮の事故(ケガ)で、180日以内の入院をした際の保障です。
1入院60日が限度で、保険期間を通した通算支払い日数は1,000日となっています。
基本的には、病気での入院と同じ保障です。
この保障も、日帰りの入院から保障を受けられます。
手術給付金
病気やケガで約款指定の手術を受けたときの保障となっています。
支払い回数は無制限となっており、入院を伴う手術は入院日額の20倍・外来手術の場合は入院日額の5倍の給付金を受け取ることが出来ます。
保障の対象となるのは、公的医療保険制度における手術や放射線治療・骨髄移植などになります。
また、先進医療に該当する診療行為も保障対象となります。
公的医療保険対象の手術が対象になり、その数が約1,000種類と言う事です。
医療保険「新CURE(キュア)」の特約
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」の特約は、豊富なラインアップとなっています。
また、それぞれの特約の中で給付金が細かく分かれていますので、そのあたりも併せて解説をしていきます。
- 先進医療特約(2018)
- 重度三疾病一時金特約
- がん一時金特約
- がん通院特約
- 入院一時金特約
- 通院治療支援特約
先進医療特約(2018)
がん治療で有名な、重粒子線治療や陽子線治療などの、先進医療を受けた際の保障となります。
先進医療特約は、特約ですが基本保障に組み込まれていますので、わざわざ特約にセットすると言う行為は必要は無いでしょう。
先進医療特約には、先進医療給付金と先進医療一時金の2つの給付金があります。
先進医療給付金
約款所定の先進医療を受けた際に受け取れる給付金となります。
受け取れる給付金は、先進医療に掛かった技術料と同額であり、保険期間を通して2,000万円が限度となっています。
先進医療一時金
先進医療給付金が支払われる療養を受けた際に受け取れる給付金となります。
受け取れる給付金は、先進医療給付金の10%相当額となり、1回の療養につき50万円が限度となっています。
重度三疾病一時金特約
がん(悪性新生物・上皮内新生物)・急性心筋梗塞・脳卒中の、それぞれの治療を目的として入院をした際に一時金を受け取れる特約となっています。
がん(悪性新生物・上皮内新生物)に関しては、初めてがんと診断確定された場合に一時金を受け取ることが出来ます。
2回目以降は、がんの治療を目的に入院を開始した際に、一時金を受け取れる内容となっています。
それぞれの一時金は1年に1回を限度に支払われ、保険期間を通じて支払い回数は無制限となっています。
がん一時金特約
がん(悪性新生物・上皮内新生物)に罹患した際に受け取れる一時金となります。
支払い要件は、重度三疾病一時金と同様となっており、初めてがんと診断確定された際に一時金を受け取ることが出来て、2回目以降の給付条件は、がん治療を目的に入院を開始した際に一時金を受け取れる内容となっています。
また、がん一時金特約も1年に1回を限度に支払われて、保険期間を通じて支払い回数は無制限となっています。
がん通院特約
がんの治療を目的とする通院をした際に受け取れる給付金となります。
また、対象となる通院の条件が以下の様に定められています。
- がんにより入院給付金の支払事由に該当する入院をして、その退院後の1年以内(通院治療期間)の通院
- 約款所定の手術・放射線照射・温熱療法・抗がん剤治療の為の通院
また、上記のAとBでは、支払限度日数も変わってきます。
Aの場合:通院治療期間あたり60日を限度
Bの場合:支払い日数無制限
同じ通院でも、通院の内容によって給付限度日数が変わりますので注意しましょう。
入院一時金特約
主契約の疾病・災害入院給付金が支払われる入院をした際に、受け取ることが出来る一時金となります。
保険期間を通じて50回が限度となります。
入院の際に掛かる雑費などの費用に充てると良いかもしれないですね。
通院治療支援特約
主契約の疾病・災害入院給付金が支払われる入院をした際に、生存して退院をした際に受け取れる一時金となっています。
保険期間を通じて50回が限度となります。
退院後の通院の費用の足しにするのに良いかもしれないですね。
医療保険「新CURE(キュア)」の保険料
それでは、オリックス生命保険の医療保険「新CURE(キュア)」の保険料を少し見ていきましょう。
ここでは、基本保障である入院・手術・先進医療というシンプルなプランと、ラインアップされている特約を全て付加したフルカバーなプランの2種類で保険料の算出をします。
シンプルプラン
主契約:入院日額5,000円
特約:先進医療特約
保険期間・保険料払込期間:終身
年齢 | 男性 | 女性 |
25歳 | 1,311円 | 1,558円 |
30歳 | 1,531円 | 1,683円 |
35歳 | 1,807円 | 1,807円 |
40歳 | 2,166円 | 2,000円 |
45歳 | 2,609円 | 2,300円 |
50歳 | 3,165円 | 2,697円 |
フルカバープラン
主契約:入院日額5,000円
特約:先進医療特約・重度三疾病一時金特約(50万円)・がん一時金特約(50万円)・がん通院特約・入院一時金特約(5万円)・通院治療支援特約(5万円)
保険期間・保険料払込期間:終身
年齢 | 男性 | 女性 |
25歳 | 3,856円 | 4,153円 |
30歳 | 4,566円 | 4,613円 |
35歳 | 5,477円 | 5,072円 |
40歳 | 6,641円 | 5,680円 |
45歳 | 8,099円 | 6,475円 |
50歳 | 9,930円 | 7,452円 |
オリックス生命の保険商品を一覧で紹介!それぞれの特徴も併せて解説! | 保険のたばどい.com (tabadoi.com)
医療保険「新CURE(キュア)」とライバル商品を比較!
何かを買うときには、いくつかの商品と比較をしたくなりますよね。
保険も同じで、「同じような商品は無いのか」「保険料に差はないのか」など、いくつかの商品を比較したくなると思います。
そこで、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」の、ライバルとなる商品を紹介しましょう。
医療保険「新CURE(キュア)」のライバル商品とは?
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」のライバル商品は、メディケア生命の医療保険「新メディフィットA(エース)」と、はなさく生命の医療保険「はなさく医療」の2商品と言えるでしょう。
このライバル商品とも言える、メディケア生命の医療保険「メディフィットA(エース)」と、はなさく生命の医療保険「はなさく医療」に関しては、馴染みのない方も多いと思います。
「メディフィットA(エース)」を販売する、メディケア生命は住友生命のグループ会社であり、「はなさく医療」を販売する、はなさく生命は日本生命のグループ会社となっています。
メディケア生命・はなさく生命ともに、住友生命と日本生命のサブブランドと言える保険会社です。
その2つの商品のうちでも、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」と、加入可能年齢が同じような、はなさく生命の医療保険「はなさく医療」を紹介していきます。
はなさく生命「はなさく医療」の強みは?
はなさく生命の医療保険「はなさく医療」の強みは、豊富な特約の種類と言えるでしょう。
基本的な保障内容は、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」と大差はありませんが、特約の種類は「はなさく医療」の方が多いと言えます。
また、入院日数の支払い無制限になるのが、3大疾病だけではなく8大疾病まで拡大されています。
その事から、8大疾病での長期入院に関しては、非常に手厚い保障となっているのは大きな強みと言えるでしょう。
はなさく生命「はなさく医療」の保障内容は?
はなさく生命の医療保険「はなさく医療」の保障内容を紹介ていきましょう。
- 医療終身保険
入院・手術・放射線治療の保障となっています。
入院は日帰り入院から保障対象となり、手術は公的医療保険の対象となる約1,000種類の手術が対象となります。
医療保険として最低限の保障はクリアしていると言えるでしょう。
- 入院一時給付特約
- 女性疾病入院一時給付特約
- 女性医療特約
- 退院後通院特約
- 先進医療特約
- 特定疾病一時給付特約
- がん一時給付特約
- 抗がん剤・ホルモン剤治療特約
- 特定損傷特約
- 特定疾病保険料払込免除特約
基本的には、一時金での給付となる特約が多いと言えます。
退院後の通院に関しては、一時金ではなく日額制となっています。
医療保険の特約としては、申し分ないと言えるでしょう。
また、特定疾病一時給付特約の保障範囲は4つに分かれ、それぞれの違いは3大疾病と8大疾病の違いで2種類に分かれ、さらに急性心筋梗塞以外の心疾患・脳卒中以外の脳血管疾患の状態が継続する日数の違いとなります。
先進医療特約と入院一時金給付特約は付加しておくのをおすすめします。
「新CURE(キュア)」と「はなさく医療」を比較
それでは、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」と、はなさく生命の医療保険「はなさく医療」の、保障内容と保険料を比較していきましょう。
保障内容の比較
主契約を比較すると、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」は、非常にシンプルな内容となっていて、入院・手術の保障しかありません。
一方の、はなさく生命の医療保険「はなさく医療」の主契約は、入院・手術・放射線治療の保障となり、放射線治療が主契約に組み込まれています。
続いて特約を比較すると、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」には、がん治療による通院保障がありますが、はなさく生命の医療保険「はなさく医療」には、3大疾病だけではなく特定8疾病にも備えられるようになっています。
また、保険料払込免除に関しては、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」にはありませんが、はなさく生命の医療保険「はなさく医療」には用意をされています。
大きな違いがあるわけではありませんが、自分の欲しい保障(特約)があるかどうかをしっかりと確認しておいた方が良いですね。
保険料の比較
それでは保険料を比較してみましょう。
今回は、両商品ともシンプルな保障内容と言える【主契約+先進医療】の内容で比較をします。
男性の場合
年齢 | 「新CURE(キュア)」 | 「はなさく医療」 |
30歳 | 1,531円 | 1,579円 |
40歳 | 2,166円 | 2,219円 |
女性の場合
年齢 | 「新CURE(キュア)」 | 「はなさく医療」 |
30歳 | 1,683円 | 1,624円 |
40歳 | 2,000円 | 1,899円 |
保険料には大きな差はないと言えるでしょう。
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」の方が、数十円・数百円ほど安いと言えますが、放射線治療の保障が有るか無いかの差とも言えるでしょう。
因みに女性の場合は、はなさく生命の医療保険「はなさく医療」の方が安くなっています。
医療保険「新CURE(キュア)」の活用法を解説!
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」を、どの様に活用していけば良いのか気になる方も居るでしょう。
ここでは、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」の特徴を踏まえた活用法に関して少し解説をしていきます。
内容がシンプルな医療保険なので、活用の方法も重要になってきます。
単独加入でもリスクヘッジが出来る!?
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」は、非常にシンプルな医療保険ではありますが、特約を活用することで内容を充実させることが出来ます。
例えば、がん一時金特約とがん通院特約を付加する事で、がん保険の保障の一部をカバーすることが出来ます。
がん保険の保障内容は、がん診断給付金と入院・通院が基本的な保障内容となっていますので、その部分がカバー出来る事で保険料の節約にもなります。
ただし、「新CURE(キュア)」を解約すると、がんへの保障も同時になくなりますので、がんへの保障だけは残して起きたいという方は、がん保険を単独で加入することをおすすめします。
組み合わせて加入するなら?
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」と、他の保険を組み合わせるのであれば、先ほども書きましたように「がん保険Believe(ビリーブ)」を組み合わせるのが良いでしょう。
保険料だけを見ると、医療保険「新CURE(キュア)」に、がんの保障を付加する方が月々の保険料は安く済みますが、医療保険「新CURE(キュア)」を解約することになると、特約だけを残すことが出来ないため、がんへの保障も全て無くなります。
そのため、医療保険は医療保険、がん保険はがん保険と分けて加入するのが、個人的にはおすすめと言えます。
コストパフォーマンスは最高!?
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」は、入院・手術・先進医療という最低限の保障であれば、保険料は30代でも1,500円~1,800円程度です。
その他の特約を付加して保障を充実させていくなら、SONPOひまわり生命などの医療保険を選んでも良いでしょう。
最低限の保障で良いという方にとっては、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」はコストパフォーマンスが良い保険と言えます。
あれもこれも付いている医療保険ではなく、自分に必要な保障だけ付けてカスタマイズをしたいと言う方にも、おすすめできる保険と言えるでしょう。
医療保険「新CURE(キュア)」の注意点
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」は、コストパフォーマンスも良くて、保障内容もシンプルでわかりやすく作られているので、非常におすすめの医療保険と言えます。
ただし、注意点もいくつか存在しますので少し解説をしておきます。
保険料の払込免除がない!?
まずは、保険料払込免除の特約や特則の設定はありません。
3大疾病や7大疾病に罹っても、保険料は払い続けなければいけません。
その分、他社の医療保険よりも保険料は安くなっています。
3大疾病や7大疾病で入院をすると、収入も減少するリスクもあります。
保険料が払えなければ、保険契約は消滅する可能性もあるため、保険料払込免除がないのは大きな注意点と言えるでしょう。
保険料は払い続けなければいけない!!
最近の医療保険なら、どの商品でも同じ事ですが、保険期間・保険料払込期間ともに【終身】としていますので、契約が続く限り保険料を払い続けなければいけません。
もしも、定年退職までに払い終わりたいと言う方や、年金ぐらいで保険料の支払いに不安を感じるような方は、65歳払済などの有期期間で保険料を払込む方法を選ぶようにしましょう。
ただし、保険料は少し高くなりますので注意して下さいね。
医療保険「新CURE(キュア)」おすすめ出来る?
最後になりましたが、個人的にオリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」は、おすすめする事が出来る医療保険かどうかを解説していきます。
下記の様な方には、おすすめする事が出来る医療保険と言えます
- 最低限の保障で良い
- シンプルな内容の保険が良い
- 保険料は安く抑えたい
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」は、主契約が非常にシンプルな作りとなっています。
そして、主契約だけの保険料も比較的安く設定がされています。
若くて経済的にまだまだ安定しない方や、保険料を抑えたいけれど最低限の保障は欲しいと言う方には、非常におすすめする事が出来る保険と言えます。
あれもこれも保障を付加するよりも、シンプルな内容で最低限の保障として持っておいて、医療保険の保障が良くなった時に見直しをしやすくしておくのも良いでしょう。
ただし、先ほどのライバル商品を紹介したように、保険料勝負ではメディケア生命や、はなさく生命に負けてしまう場合もありますので、保険料と保障内容は比較をするようにしましょうね。
まとめ
今回は、オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」を紹介しました。
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」は、保険料も安く保障内容も悪くなくて、非常に魅力的な保険商品の一つと言えます。
ただし、近年では国内生命保険会社のサブブランドである、メディケア生命・はなさく生命・ネオファースト生命などが、同じようにシンプルで安い保険商品の販売に力を入れ始めています。
少し前まで、同じような保障内容・保険料であったSOMPOひまわり生命の医療保険「健康のお守り」は、2020年に商品改定を行い、保険商品の特徴を少し変えました。
オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」も、もしかしたら大型改定をして保険内容を変える可能性もあります。
ただ、内容がシンプルでわかりやすい医療保険となっているのは、個人的には非常に良いと思います。
保険は複雑だからわからないと思う方は、一度オリックス生命の医療保険「新CURE(キュア)」の内容を見てみれば、意外と医療保険について理解できるかも知れないですよ。