定年を迎えて見直すべき保険はこれ!老後に備えるために必要な保障とは?

保険見直し
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仕事も退職し、子供も独立し、悠悠自適な生活を送っていると言う方にとって、保険との付き合い方って意外と重要なのですよね・・・・

生命保険を見直す最終チャンスは、実は定年退職を迎えた時なのです。

定年を迎えると、大きく変わるモノが収入面です。

これまでとは違った収入額になるために、生命保険をはじめとして様々な物を見直していき良いチャンスになるのです。

そこで今回は、定年退職を迎えた方にとって、これから必要になる保険を紹介していきます。

保険の見直しのヒントにしていただければ幸いです。

定年後に必要となる保険はこれ!!

子育て世代をはじめとする現役世代と、子供も独立し定年を迎える世代では、必要な保険は異なります。

要は子供のための保障から、自分のための保障をメインに考えるようになる世代です。

そのため、定年後に必要な保障は「医療保険」「がん保険」「死亡保険」の3種類になります。

また、定年前に準備しておくモノには、「個人年金保険」や「養老保険」や「外貨建ての保険」などの老後資金に向けた保険が必要となりますが、定年を迎え、公的年金を貰い始めてから備えても少し遅いので、出来る限り定年前の50歳になった辺りには準備しておくようにしましょう。

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定年後に医療保険が必要な理由は?

定年後の世代に必要な保険は「医療保険」「がん保険」「死亡保険」と書きましたが、優先順位的には書いた通りの順位となります。

なぜ、医療保険が必要かと言うのは薄々わかっている方も居るともいますが、様々な病気に罹るリスクと言うのは、60代からが高くなるのです。

そして、収入面が現役世代よりも低くなる年代に置いて、医療費と言うのは大きな出費となります。

リスクが高い上に出費も痛手になるのであれば、医療保険に加入しておかない訳にはいきませんよね・・・・

若いころに入っている保険があるよ!!と言う方は、保険の中身を見直してください。

10年・20年経つと、医療技術も進歩すれば保険も進歩します。

今の医療技術に保険が合っているか(入院給付金はいつから出るか・通院保障はあるかなど)を確認する必要性が出てきます。

また、がんの発症率も50代から非常に高くなるために、がんに対する保障も準備しておかなければいけませんね。

病気に対するリスクに備えることが出来れば、その次に自分の葬儀代などに備える死亡保険があれば良いです。

正直、これだけあれば良いです!!

あとは、介護保険や認知症保険と言う物も、リスクとしては高くなりますが、医療保険に特約としてセットできる商品もあれば、まだまだ認知症保険などは保険料も高くないので、単独で加入しても良いでしょう。

あくまでも、「お金に余裕があれば」の話です。

必要な保障期間は一生涯!

さて、必要な保険について解説しましたが、次に気になるのは「いつまで保障があれば良いのか?」という事でしょう。

これは簡単です。

死ぬまで続く一生涯の保障にしておいてください。

日本生命などの国内大手と言われる生命保険会社の商品では、死亡保険だけが終身で医療保険などは定期保険となり80歳を超えると更新できなくなっている保険商品もあります。

主契約が死亡保険になっている場合が多い事と死亡保険が一生涯保障の終身保険である事から、医療保険も一生涯の保障だと勘違いする方も多いのですが、こう言った類の保険は大体、終身の死亡保険以外は定期保険で最終更新が70歳などになっている商品です。

こういった保険では、本当に病気のリスクが高くなり保険の恩恵を受けたい時に保障がなくなっているという事が十分に考えられますので、内容をしっかりと確認しましょう。

医療保険だけではなく、がん保険・死亡保険も一生涯保障の保険にしておくようにしましょう。

保険料は収入額に見合った金額に抑える

定年退職した後は、公的年金が主な収入の柱になる事でしょう。

コツコツと貯金をしていたり、退職金があるなど、人によっても懐事情が異なりますが、現役で働いていた時よりも収入が下がるのは確かですよね?

その事から、生命保険をはじめとする保険も、収入に応じた保険にしなければいけません。

その事から、自分にはどんなリスクがあり、どんな保険が必要か?という事を考えて、必要な保険だけにお金を使うようにしましょう。

簡単に言うと、収入に見合った保険にしなければ、生活が苦しくなるという事です。

定年時は保険を見直す最後のチャンス

定年時は、最後のライフイベントとも言える人生の転換期です。

そのタイミングが、保険を見直す最後のチャンスです。

これまでも解説してきましたように、保険に長らく加入していれば保障内容が現状の医療技術などに合わなくなっている可能性もあれば、保障期間が一生涯ではなく80歳までと期限があるなど、保険に対する考え方や商品内容は数年経てば変わります。

そして、定年後のリスクと言うのを考えるにもいいタイミングなのです。

定年後のリスクには「病気のリスク」と「長生きのリスク」と言う大きく2つのリスクがあるのです。

馬鹿らしいですが、健康で長生きするのも「リスク」と言われる時代になったのです・・・・

そういった事をしっかりと考えて、残りの時間をどう過ごすのか、どれぐらい残りの時間があるのか?という事を、改めて考えて自分のリスクを回避できるような保険選びをしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

定年後の保険について解説しましたが、納得できる部分はどれぐらいありましたか?

現在では「定年」と言う概念が崩れ始めているので、一概に何歳の方と言う表現は出来ませんが、年金を受け取り始めたタイミングや退職をしたタイミング、子供が独立したタイミングと言うのは、生命保険の見直しの最後のチャンスです。

老後に病気の治療費に悩まされたりすることの無いように、生命保険とは上手く付き合っていくようにしましょう。

また、上手く付き合うためには、保険の見直しをして保障をしっかりと確認するようにしましょう。

時代が変われば保険も変わる、保険を長年放置しているのであれば、保障内容が合っていない事も往々にしてありますので、最後のチャンスでしっかりと見直すようにしましょう。

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