SBI損保は、自動車保険や火災保険から生命保険までも手掛けていますが、海外旅行保険やペット保険までも取り扱いをしています。
今回は、SBI損保の海外旅行保険とペット保険に関して少し紹介していきます。
目次
そもそも海外旅行保険ってどんな保険?
SBI損保も他の損保会社と同じく海外旅行保険を販売しています。
海外旅行をする方にとっては、馴染みのある海外旅行保険だと思いますが、海外旅行をあまりしない方にとっては、あまり馴染みのない保険ではないでしょうか?
海外旅行保険とは、基本的に傷害保険の一種でありますが、通常の傷害保険とは違い、旅行中の病気やケガからトラブルに対処するための保険となっています。
海外旅行中にもしもお腹を壊したり、病気に罹り病院に行くようなことがあれば、治療費が莫大にかかる可能性が有ります。
細かなところを言うと、日本の健康保険の対象となる場合もありますが、今回はその事は少し割愛します。
また、アクティビティを楽しんでいる時にケガをしたり、お土産を選んでいる間にお店に陳列されている商品を誤って破損してしまったりなど、思わぬトラブルが起こる事も考えられます。
そういった、病気やケガやトラブルに対処できるのが海外旅行保険という事です。
SBI損保の海外旅行「たびとも」を紹介
SBI損保の海外旅行保険は、他の損保会社とあまり大きな違いはありません。
ケガ・病気・死亡・賠償責任・救援費用などが主契約になっており、一般的なトラブルには対応できるようになっています。
保険料も渡航先によって異なりますが、4日間から6日間の旅行であれば、2,000円~4,000円程の保険料となり、比較的お手頃な値段設定と言えるのではないでしょうか。
また海外旅行保険に関しては、自宅を出てから自宅に付くまでの間国内で起こった事故までも補償対象となる面では頼りになる保険と言える顔しれませんね。
また海外旅行保険に関しては、旅行代理店で旅行の申し込みと一緒に保険の申し込みをする場合がありますので、自分でどこの保険会社で契約したい!という事が少ない保険ですが、保険料などを見て保険会社を選ぶのも良いかもしれませんね。
ペット保険の需要は高くなっている!?
次にペット保険について少し書いていきましょう。
ペット保険と言う言葉を聞いたことのある方も多くなってきたのではないでしょうか?
日本人は犬・猫をはじめ小動物などのペットを飼っている方が多いです。
私もそうでしたが、ペットを飼っている方はペットも大事な家族の一員と言う気持ちがありますので、病気やケガをした時にはすぐに病院に連れて行きますよね?
しかし、ペットを病院に連れて行き、病気やケガを治療してもらい一安心した後にドキドキするのが治療費ではないでしょうか?
人間と違い、ペットには健康保険がありませんので、治療費は全額自己負担となります。
触診をしてもらいエコーをしてもらい、薬が出た場合には数千円~数万円しますし、手術などとなると数万円~数十万円する事もあります。
大事な命なので、お金が無いから治療しない!と言うのは嫌ですよね?
そして病院側も、しっかりとお金を払って貰わないといけない事から、近年ではこのペット保険の活用を推進している病院もあります。
ペットを飼う方も多い事から、ペット保険の需要は高くなっているのです。
SBI損保のペット保険は2種類!
SBI損保の取り扱うペット保険は2種類あり、SBIいきいき少額短期の「SBIいきいき少短のペット保険」とプリズムコールの「ペット保険」の2種類となっています。
基本的にどちらも、犬・猫は保険の対象となりますが、近年ペットとして人気が高まっている小動物(ウサギやハムスターなど)に関しては、プリズムコールの「ペット保険」で対象となりますので、小動物を飼っている方はプリズムコールの「ペット保険」を選びましょう。
また、加入年齢の制限もありますので、その辺りも注意しておきましょう。
まとめ
SBI損保には自動車保険や火災保険もありますが、しっかりと海外旅行保険やペット保険も取り扱いをしています。
補償内容の面で言うと、他の損害保険会社が展開する保険商品と大きな違いはありませんので、保険料が安いと言う場合など比較してみて良ければ加入しましょう。
また、ペット保険に関してはグループ会社の商品となりますが、しっかりと小動物の飼い主さんも加入できる保険商品を用意しているのはありがたい事だと思います。
ペット保険に関しては、ペットを飼ったことがある方や飼っている方は必要性を少なからず感じたことがある方も多いと思いますので、ペットのためにも加入する事も考えておきましょう。
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