【おすすめ!?】ソニー損保の自動車保険のポイントを元保険屋が教えます!

ソニー損保
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ソニー損保の自動車保険は、通販型と言われる自動車保険の先駆けとして有名で、名前を知っていると言う方も多いでしょう。

有名だからこそ、良い評判も悪い評判も見聞きする機会も多い事でしょう。

そこで、元保険屋さんでもありソニー損保で自動車保険を契約したことのある私が、ソニー損保の自動車保険のポイントを少し解説します。

ソニー損保の自動車保険の大きなポイントは2つ!

ソニー損保の自動車保険の大きなポイントは以下の2つと言えるでしょう。

  • 新規ネット割引と無事故割引
  • セコムとの連携

この2つが大きなポイントと言っても良いでしょう。

それぞれを少し細かく解説します!

新規の場合には割引率が良い!?

正直に言うと、この新規割引きや無事故割引に関して、他社と比較しても格段に良い割引とは言えませんが、比較的安い通販型の自動車保険(ソニー損保・SBI損保・アクサダイレクト)の中では2番目の数字となります。

因みに、新規契約時のネット割引では、アクサダイレクトが最大2万円と謳っている事から、割引金額では少し劣ってはいます。

しかし、無事故割引と言うモノを新設したことで、少し近づけていると言えるでしょう。

元々の保険料は少し高めに設定されている事もあり、保険料で言うと先ほど挙げた3社の中でも真ん中あたりと言えるかもしれません。

しかし、車種や運転者の条件等でも保険料は変わりますので、比較検討するには良い保険会社と言えるでしょう。

セコム事故現場かけつけサービスは心強い!?

警備会社のセコムと提携している事で行えるサービスであるのが、「事故現場かけつけサービス」です。

事故を起こした際には、多くの方がどうしていいか解らなくなるものです。

代理店系の自動車保険に加入していれば、代理店の担当者に電話をしたりするなど出来ますが、通販型ではそれも出来ません。

事故現場で、何をどうしていいか解らなくなった時に、セコムのスタッフが駆けつけてくれれば心強い事でしょう。

また、セコムは警備会社である事から駆け付けるまでの時間が比較的早い事から、事故後に代理店や保険会社に連絡をしても現場に来られない場合が多い中で、自分の見方となってくれる人が来てくれると言うのはどうでしょうか?心強くありませんか?

このセコム事故現場かけつけサービスは、事故の時に非常の心強いサービスと言えるでしょう。

また、ソニー損保以外では、東京海上グループのイーデザイン損保でも実施されているサービスですが、セコムと提携している保険会社はまだまだ少ないので、このサービスが有るのは大きなポイントと言えるでしょう。

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自動車保険の内容は代理店系と基本は同じ

多くの方が勘違いされているケースとして、代理店系の自動車保険と比べて保険料が安いから、保険の内容も悪くなるのではないか?という事です。

しかし、インターネット系の自動車保険も代理店系の自動車保険も基本的な補償内容は同じです。

対人・対物の賠償責任保険や人身傷害保険から車両保険など、相手方への補償・自分の補償と基本的なところは変わりません。

また、補償額と言う面に関しても大きな差はありませが、細かなところを言うのであれば、通販型の自動車保険の場合には人身傷害保険の補償額を少し高めに設定している場合や、車両保険の免責金額を5-10や10-10にしているなど、少し細かなところを注意しなければいけない事はあります。

しかし、基本的な補償内容は代理店系の商品と変わりませんので、安心できると思います。

ロードサービスに関してはどうなの?

ロードサービスに関しても、代理店系の自動車保険とも他の通販型とも変わりなく、事故の時のトラブルや故障の時など役に立つ内容となっています。

私も、一度バッテリー上がりでお世話になりましたが、保険会社に連絡をしてからすぐにロードサービスの会社から連絡があり、大体の所要時間を教えてくれて現場を少し離れていても到着した旨の連絡を貰い、すごくいい対応をしてくれました。

良い事を書くと少し回し者みたいになりますが、決してロードサービスの対応は悪くはありませんでした。これは事実に基づいた個人の感想です。

契約に関する注意点と他社との保険料の比較

ソニー損保だけではありませんが、通販型の保険では「保険料は走る分だけ!」と言う謳い文句を聞いた事がある方も多いでしょう。

走行距離に関しては、契約時に前年1年間で走行した距離を参考に、走行距離を選びます。

最短距離で3000キロ未満となりますが、大体のイメージで年間3000キロと言うと、土日に少しお出かけをするくらいや、近所のお買いものに使うくらいのイメージです。

例えば、「通勤や通学で使っているよ!」や「仕事で乗っているよ!」と言う方であれば、年間3000キロでは収まらない事でしょう。

また、もし契約時に設定した走行距離を超えてしまった場合にはどうなるのか気になる方も居るでしょう。

設定した走行距離を超えてしまった場合、その距離が数十キロや数百キロ程度であれば、問題は無い事もありますが、基本的には走行距離に応じた保険料との差額を支払う事になります。

差額を支払う事で、事故が起きた時も補償をしっかりとしてくれるようになります。

また逆に「全く走らなかったよ!」と言う場合には、1000キロ単位で翌年の保険料が割引される仕組みになっています。

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通販型の自動車保険の中では保険料は安い!?

先ほども少し書きましたが、通販型の自動車保険も各社が取り扱いをし始めた事によって、保険商品も多くなりました。

そんな中でも、ソニー損保は比較的保険料の安い保険会社と言えるでしょう。

ソニー損保以外では、SBI損保やアクサダイレクト損保の2社が保険料の安さでは目を引く存在でしょう。

この3社の中では、ソニー損保はどれ位にいるかと言うと、3番目に安い保険会社と言えるかもしれません。

「3番目という事は一番高いじゃないか!」と言われそうですが、比較的保険料が安い3社を集めた中での3番目なので、すべての通販型の自動車保険の中では非常に安い保険と言えるのです。

まとめ

ソニー損保の自動車保険のポイントを少し解説しましたが、どうでしたでしょうか?

保険料の安さと言う面では、他社にもっと安い保険がありますので、大きなポイントとは言えませんが、保険料の割には補償もしっかりとしていて、セコムの事故現場かけつけサービスなど、安心を得られるサービスがあるという事を知っていただけたでしょうか?

このセコムのサービスに関しては、保険料の安いSBI損保やアクサダイレクト損保では実施していませんので、大きな強みの一つと言えるかもしれませんね!!

ソニー損保は、テレビのCMなども頻繁にしている事から、少し経費が掛かっているのかな?と思う部分はありますが、全体的に見ても保険料も比較的安いと言う点でも、おすすめできる自動車保険の一つと言っても良いでしょう。

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