ソニー損保の「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」を徹底解析!こんな人におすすめ!

ソニー損保
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ソニー損保には、医療保険がるのを知っていますか?

ソニー損保の医療保険の一つは「医療保険SURE(シュア)」ですが、今回紹介するのは「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」と言う医療保険です。

この医療保険の特徴は、通常の医療保険と異なり入院時の自己負担分(健康保険などを敵うした後の3割負担分)をカバーする医療保険となっています。

そんな「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」について今回は解説していきます。

こんな人におすすめ

ソニー損保の「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」は、どのような人に向いているのかを少し解説していきましょう。

この保険をおすすめするのは、入院時の自己負担額までを保険でカバーしたいと考える方です。

よく、病気やケガで入院をした際に、窓口で支払うお金が10万円を超えると言うような話を聞きませんか?

これは、入院時の治療費に加えて入院中の食事や薬代などを合わせた金額となりますので、数十万円と言う金額になる事も多いでしょう。

また、近年では入院期間も短くなる傾向があるために、通常の医療保険の様な日額○○円と言う入院給付金では、自己負担額まで賄えない可能性もあります。

そういった方のために、この「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」は、入院中に掛かった実費分を補償してくれる保険となっています。

その事から、自己負担額への不安は無くなる事でしょう。

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ソニー損保「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」の概要は?

ソニー損保「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」の保険期間や契約可能年齢などの概要について少し紹介しておきましょう。

契約期間:5年ごとの更新型(最長80歳まで更新可能)

保険料払込期間:契約期間と同じ

契約可能年齢:20歳~69歳まで

まず抑えておかないといけないのは、5年ごとの更新型という事です。

一生涯の保険ではないため、5年ごとに更新時期が来て保険料は徐々に上がっていきます。

また、80歳まで更新できますが、それ以降の更新は出来ないという事も併せて覚えておきましょう。

ソニー損保「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」の保険内容は?

それでは、ソニー損保「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」の内容を少し紹介していきましょう。

主契約

入院時の治療費:公的医療制度(健康保険や国民健康保険など)における入院中の診療報酬点数×3円が給付される(1ヶ月につき20万円まで)

特約

入院時差額ベッド代:1入院ごとに選択した限度額を限度に支払う(6,000円or12,000円)

入院時諸費用:入院1日につき1,000円

先進医療:通算2,000万円まで

これが、「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」の内容となっています。

非常にシンプルな内容の保険となっており、解りやすく言うと、入院時の診療に掛かった費用をカバーできる保険という事です。

また、特約で差額ベッド代や先進医療の保障までも付けることが出来ます。

具体的な保険料例を紹介

それでは、「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」の具体的な保険料を紹介していきましょう。

条件:30歳・主契約である入院時の治療費のみ

男性 1,065円 ・差額ベッド代

「+395円」(6,000円の場合)
「+671円」(12,000円の場合

・入院時諸費用「+112円」

・先進医療「+112円」

女性 1,239円 ・差額ベッド代

「+747円」(6,000円の場合)
「+1,276円」(12,000円の場合

・入院時諸費用「+204円」

・先進医療「+112円」

 

上記の表を見てもらえれば分かりますように、女性の方が保険料は高くなっています。

これは、女性の方は出産も有れば、女性特有の病気やなど、保険金の支払いリスクが高いと言う保険会社の判断です。

この保険は実際に必要か?お得なのか?

さて、ソニー損保の医療保険の1つである、「入院実費型医療保険Zippi(ジッピ)」の保障内容や保険料を紹介しましたが、気になるのは、「本当に必要か?」「この保険ってお得なの?」という所ではないでしょうか?

そこで、個人的な意見となりますが、最後にこの様な疑問に答えていきましょう。

この保険は必要か?

まず、「この保険が必要か?」と言う部分について少し見解を書いていきます。

ハッキリと言うと、この様な保険は必要ありません。

誤解を恐れずに書くと、入るだけ無駄な保険と言えるかもしれません。

少しはっきり書いてしまったので少しだけ擁護をするのであれば、若い間(20代から40代ぐらいまで)の方は、まず要らないでしょう。

この保険は5年間の期間限定の保険です。この5年間に入院する可能性がどれだけあるのか?という事を考えて下さい。

支払う保険料の総額と、実際に入院した際に窓口で支払う可能性が有る金額を天秤にかけてみてください。自ずとわかると思います。

この保険は得なのか?

この保険を損得だけで見ると、ほぼ損をする可能性が高いです。

良く考えて下さい。

30歳男性で、基本保障のみの保険料は月々1,065円です。

1年間に支払う保険料は約12,000円となりますよね?

そしてこの保険は5年間の保険ですので、5年で支払う保険料は約6万円です。

仮に、この保険を2回更新して15年間加入したとしましょう。

45歳までに支払う保険料は約18万円です。

さて、病気に罹って入院をした際に実際に窓口で支払う金額はいくらだと思いますか?

一般的な収入(年収300万円~600万円程度)であれば、公的な医療制度である高額療養費制度を活用する事で、治療費の上限が8万+α(約9万円)となります。

これに、入院中の食事代(1食あたり300円程度)を加えると、10日間入院しても10万円程度です。

この金額を一般的な医療保険の入院給付金で賄うことは出来ませんか?

また、この自己負担額を負いたくないと思いこの保険に加入するのであれば、この保険に入ったつもりで貯蓄しておけばどうですか?

冷静に考えれば、どういう事か解りますよね?

まとめ

この保険の様な「入院時の実費分をカバーしますよ!」と言う保障内容の保険をソニー損保以外でも稀に見かけます。

説明を聞いていると、すごくお得な気持ちになりますが、冷静に考えるとどうでしょうか?

この保険に限った事ではありませんが、保険はもしもの時に凄く役に立つモノです。

しかし、タダではありません。

保険料をしっかりと払っているのです。

生きていると様々な不安があり、その不安を解消するために医療保険をはじめとした、各生命保険に加入する事でしょう。

損得だけで判断する事は愚行かもしれませんが、もしもの時の安心を手に入れるのと、損得勘定も少しは考えましょう。

もしもの時に貰う保険金も大切ですが、もしもの時に貰う為に支払って行く保険料も大切なあなたのお金です。

お金は湧いてくるものではないので、慎重に保険選びもしていきましょう。

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